脱毛サロンで、その場での契約を迫られた時の断り方。

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勧誘を断る女性
女性なら日ごろから気を配る必要があるムダ毛。

そのムダ毛をきれいに簡単に、しかも永久に処理してくれるというのだから、脱毛サロンは気になっちゃいますよね。

一度、話を聞いてみたいけれども、勧誘がしつこくて断れなかったら嫌だなと感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで、いくつか脱毛サロンでの勧誘を断る方法について書きたいと思います。

「他の脱毛サロンと比較中である」と伝える

脱毛サロンは比較的お値段が高め。全身脱毛となると20万円を超えることも多いです。

そんな高額な買い物を1店舗目で契約するというのは、無理だということを暗に伝えます。

良心的なお店の場合(だいたいがそうだと思いますが)、「他と比較してよろしければお願いします。」という流れになります。

「配偶者と相談しないと契約できない」と伝える

ものすごく格安の脱毛サロンとかでない限り、例えば専業主婦の方などはご自身で1ヵ月に使える金額に上限があったりする方もいるのではないでしょうか。

実際はそうでなくても、自分で払える金額だったとしても、今そこにいない旦那さんを引き合いに出せばお店の方も「ご主人とよく話されてから、〇日以内に…」なんて言う形で引き下がってくれるはずです。
その場での契約を即決したいお店側とまずは話だけ聞きたい消費者側のせめぎあいになる無料カウンセリング。

はじめに自分なりに断りの方法を考えてからカウンセリングに行くのも一つの手かもしれませんね。

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