脱毛コラム

埋没毛ができる原因と処理法

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
埋没毛とは、無駄毛が皮膚の中で成長したり発毛してしまうことを言います。埋没毛ができることにより、肌の黒ずみや毛穴のトラブルが起こります。埋没毛は特に脇やVラインのような太くて濃い無駄毛が起こりやすいです。また膝小僧や肘などの毛穴の方向があちこちに向いているような部位にも起こりやすいのです。

埋没毛の対策方法

埋没毛のほとんどの原因が無駄毛の自己処理を失敗した為にできてしまいます。剃刀で深ぞりをしてしまい、皮膚の中で切れた無駄毛が毛穴から出ずに皮膚の中で成長してしまうのです。剃刀で無駄毛を剃ると無駄毛を斜めに切ってしまい、先の尖った無駄毛が皮膚の中で貫通しやすくなります。毛抜きで脱毛をした際にも埋没毛ができます。きちんと抜けずに途中で切れてしまった場合には、毛穴がふさがり行き場の無くなった無駄毛が皮膚の中に残ります。主に剃刀や毛抜きで埋没毛ができやすくなります。

黒ずみの原因にも

一度埋没毛ができてしまうと、放置しておくことで毛はなくなりますが、黒ずみの原因になってしまいます。また自分で切開して取り出すと傷が残ってしまい肌を余計に傷付けてしまうことになります。そこで、一番確実に綺麗に治せる方法はクリニックやエステでレーザーを使用して脱毛をすることです。レーザーはメラニンや黒い色素に反応して焼いてくれます。レーザーでの永久脱毛をすることにより、埋没毛がなくなります。そして埋没毛がなくなることにより肌の黒ずみがなくなるのです。

産後の脱毛開始時期とムダ毛への対処

出産後のムダ毛の処理について

産後の女性
基本的に、脱毛サロンやクリニックのフラッシュやレーザーによる脱毛が、産後の身体の悪影響を与えることはありません。ですが、サロンやクリニックごとに産後いつから施術が行えるかは、それぞれ対応が異なっています。生理が始まったら、赤ちゃんが卒乳したらと脱毛開始可能な時期がまちまちですが、これは妊娠中に大きく変化したホルモンバランスの影響が大きく関係しているのです。

出産後は肌の負担が少ない手段でムダ毛処理

妊娠中は、通常よりも体毛が濃くなってしまう症状が出る女性が少なくありません。乳輪の周り、おへその周りなど、産毛程度のムダ毛が濃く太くなることで目立つようになります。しかし、こうした状態はあくまでも一時的なもので、産後にホルモンバランスが通常の状態に戻ることで徐々に落ち着いていきます。ですから、産後の脱毛もホルモンバランスが安定してきた後を目安に開始するのが、タイミングとしては適しているとされているのです。あくまでも施術が無駄にならずに効果が出やすくなる時期の目安ですから、サロンやクリニックによって産後の脱毛開始時期への対応が異なってきます。

脱毛ができるようになるまでは、産後で敏感な状態になっている肌を傷つけないように、優しくカミソリで処理をしたり、肌の負担が少ない電気シェーバーを利用して、肌表面に出てきているムダ毛を剃るだけに留めておくのが賢明です。

脱毛サロンで、その場での契約を迫られた時の断り方。

勧誘を断る女性
女性なら日ごろから気を配る必要があるムダ毛。

そのムダ毛をきれいに簡単に、しかも永久に処理してくれるというのだから、脱毛サロンは気になっちゃいますよね。

一度、話を聞いてみたいけれども、勧誘がしつこくて断れなかったら嫌だなと感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで、いくつか脱毛サロンでの勧誘を断る方法について書きたいと思います。

「他の脱毛サロンと比較中である」と伝える

脱毛サロンは比較的お値段が高め。全身脱毛となると20万円を超えることも多いです。

そんな高額な買い物を1店舗目で契約するというのは、無理だということを暗に伝えます。

良心的なお店の場合(だいたいがそうだと思いますが)、「他と比較してよろしければお願いします。」という流れになります。

「配偶者と相談しないと契約できない」と伝える

ものすごく格安の脱毛サロンとかでない限り、例えば専業主婦の方などはご自身で1ヵ月に使える金額に上限があったりする方もいるのではないでしょうか。

実際はそうでなくても、自分で払える金額だったとしても、今そこにいない旦那さんを引き合いに出せばお店の方も「ご主人とよく話されてから、〇日以内に…」なんて言う形で引き下がってくれるはずです。
その場での契約を即決したいお店側とまずは話だけ聞きたい消費者側のせめぎあいになる無料カウンセリング。

はじめに自分なりに断りの方法を考えてからカウンセリングに行くのも一つの手かもしれませんね。

アンダーヘアに対する脱毛は毛抜きは禁物

アンダーヘアを脱毛する

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアの脱毛は、色々気を付けるべき点があります。その1つが、肌トラブルなのです。

その箇所は、非常にデリケートである事は間違いありません。他のパーツと比べると、傷なども付きやすい傾向があります。それだけに、脱毛の方法は気を付けるべきでしょう。

例えば、引っこ抜くという手段だけは避けるべきです。いわゆる毛抜きです。

毛抜きは、ある意味一番手軽な手段ではあります。特にお金をかける必要も無いからです。

しかし毛抜きによるアンダーヘアの脱毛は、トラブルが発生する確率が著しく高いです。というのも体毛を引っこ抜いてしまいますと、やはり炎症などが発生しやすいからです。特に毛嚢炎という症状は、非常に深刻です。人によっては、それで見た目が悪くなってしまう事もあり、後悔しているのです。当然、それは避けたいでしょう。

余り肌に対して負担がかからない手段を選択

毛抜きという手段は、出血リスクもあります。当然そのデリケートな箇所には、毛細血管なども走っているのです。毛を引っこ抜いてしまいますと、その血管から出血してしまう場合があります。当然それは、衛生に関する大きな問題があるでしょう。

ですからアンダーヘアに対する脱毛を行う時は、毛抜きだけは避けるべきです。毛抜きというよりも、余り肌に対して負担がかからない手段で、脱毛するのが望ましいでしょう。

ワキ毛脱毛でワキガの原因を除去

脱毛でワキガは改善できる?

ワキガが気になる女性
ワキガで困っているなら、ワキ毛脱毛をするのがおすすめです。それは、ワキ毛を脱毛してしまうことで、雑菌の放つイヤな臭いが抑制されるかもしれないからです。ワキ毛が他人よりも濃いと、どうしても雑菌がイヤな臭いを放ちやすくなります。それは、毛穴の毛根に雑菌が付着してしまうからです。それなら原因となっているワキ毛を脱毛してしまえば雑菌の繁殖するスペースがなくなるので、自ずとイヤな臭いも発生しにくくなります。完全脱毛、永久脱毛すれば完璧というわけではないかもしれませんが、ワキ毛がある状態と比べればだいぶ違ってくるのは簡単に予想がつきます。

前向きに検討してみる価値あり

 ワキ毛が何も処理されていない状況はどうしても雑菌の温床になってしまいやすいので、まずはその状態をどうにかしなければいけません。ワキ毛はきちんと清潔にしているつもりでもどうしても汚れてしまいやすくなりますし、まずはワキの環境を改善させることがワキガ対策の第一歩です。ワキ毛の脱毛をするとなれば専門機関で行うことになるので、ちょっと踏み出しにくいところもあります。ただ、ワキ毛を脱毛することによってワキガの臭いを抑制することができるなら、勇気を持って一歩踏み出すだけの価値はあります。ワキ毛の脱毛をすればワキガが改善されるかもしれないと希望を持ち、前向きに検討してみるのもありです。